介護福祉士国家試験のパート合格制度による介護分野の特定技能の在留期間延長について

2026年1月実施の介護福祉士国家試験より「パート合格制度」が導入され、介護分野の特定技能1号の方について、特定技能の在留期間(最長で通算5年)経過直前の介護福祉士国家試験において全パートを受験し、「1パート以上の合格かつ合格基準点の80%以上の得点がある」等の一定の要件を満たした方については、最長1年間の在留期間延長が可能となります。
※その他要件
・翌年度の介護福祉士国家試験合格に向けた学習意欲があり、翌年度の介護福祉士国家試験を受験することを誓約すること
・所属機関において学習計画を本人とともに作成し、厚生労働省に提出すること

パート合格について(公益財団法人)社会福祉振興・試験センター
https://www.sssc.or.jp/kaigo/info/info_part.html

(厚生労働省)パート合格による介護分野の特定技能外国人の在留期間延長について
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001638033.pdf


詳細につきましては、厚生労働省による公式案内にてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/kaigo.tokuteiginou.extension

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